ご挨拶

競技スキーを愛する皆さん、お元気にお過ごしの事と思います。来るシーズンに向けての準備は万全ですか?2018年は雪解けが早く、早々とクローズするスキー場が相次ぎ、練習場所の確保に苦労したレーサーも多かったと思います。そんな中でも「丸沼高原スキー場」5/6日の最終日まで営業をすることが出来ました。バーン整備に尽力されたスキー場関係者に改めて感謝いたします。

当クラブでも、臨時キャンプを9回加えて24回(計38日間)のキャンプを実施し、延べ500名が参加しトレーニングを行う事が出来ました。大きな怪我人もなくキャンプが無事に終了した事を、スキー場関係者及びコーチ、参加者に御礼申し上げます。

2019年シーズンは、昨年に引き継きレーサーにとって大切な12月のキャンプを増やしました。毎年好評をいただいている『山本文幸』コーチのフリーキャンプに加え、昨年、一昨年実施し大反響を起こしたオリンピアン星瑞枝』コーチのキャンプを年末に企画しました。キャンプに参加し「スキー動作に必要な可動域を作る」トレーニングを、是非とも体感していただきたいと思います。

シーズン合計では36日間のキャンプを開催予定で、さらに週末金曜に平日臨時キャンプを予定しています。HPをご覧いただき興味を持たれた方は、是非一度「丸沼高原スキー場」まで足を運んでいただきたいと思います。

「丸沼高原レーシングクラブ」は多くの皆様に支えられ、お陰様で先シーズン創立25周年を迎える事が出来ました。今では数多くの国体選手や全日本マスターズの優勝者、強豪を輩出した社会人の競技スキークラブとして、皆さんに周知されるまでになりました。

25年間クラブを支えていただいたスキー場関係者、パトロール、宿、歴代コーチ、関わりあった多くの仲間、諸先輩方に改めて感謝致します。ありがとうございました。「丸沼高原レーシングクラブ」はこれからも最速のスキーを求めて進化し続けます。

クラブの規約には「スキーを通じて会員相互の親睦を図るとともに、会員の競技スキー技術向上並びに競技スキーの普及を目的とする」とあります。趣旨に賛同される方の会員募集も常時行っておりますので、レベルを問わず、新しい仲間からの連絡を会員一同心よりお待ちしております。

 

丸沼高原レーシングクラブ 会長 角田 英明